2008.11.28
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DBのテーブル作成時にauto_incrementとprimary keyを設定する

テーブル作る時にフィールドの設定を細かく行うSQL文の書き方。「auto_increment」は自動的に連番を振ってくれる。「primary key」はテーブル内で重複しないフィールドに設定する。

$sql = "CREATE TABLE tableName".
    "(".
    "key INT(8) auto_increment primary key,".
    "field1 VARCHAR(50),".
    "field2 VARCHAR(50),".
    ")";
mysql_query($sql);
2008.11.21
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WordPressでFlash用に複数のxmlを出力する方法

デフォルトのRSS配信とは別にページ機能を使ってxmlを出力する事が出来たのね。今まで気付かなかったのでメモ。

まずはページ用PHPの冒頭でTemplate Nameを設定する。今回の場合は「newsXML」とする。このPHPを、現在使用しているテーマフォルダにアップする。次にWordPressの管理メニューからページをクリック。タイトルを「newsXML」として、下の方にあるページテンプレートを「デフォルトテンプレート」から「newsXML」にする(page-newsXML.phpをアップしていないと、ページテンプレートというオプションが出てこないので注意)。公開ボタンを押下してから再度newsXMLの管理ページを開くと、タイトルの下にパーマリンクのURLが記載されるので、このアドレスにアクセスするとxmlが動的生成されるようになる。

Flashから必要な分だけWordPressでページを作っておいて、個別のxmlを吐き出せば管理が楽になりますよと。ちなみに下のPHPだとカテゴリーが「news」のエントリーの最新5件だけを出力する仕様にしてます。用途に合わせてquery_posts()の引数を変えてやればなんでも出せる。

page-newsXML.php

<?php header('Content-Type: text/xml; charset='.get_option('blog_charset'), true); ?>
<?php /*
Template Name: newsXML
*/ ?>
<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="'.get_option('blog_charset').'"?'.'>'; ?>
<root>
<?php query_posts("posts_per_page=5&category_name='news'"); ?>
<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<item>
<pubdate><?php echo get_post_time('Y-m-d H:i:s', true); ?></pubdate>
<?php the_category_rss(); ?>
<description><![CDATA[<?php the_excerpt_rss(); ?>]]></description>
</item>
<?php endwhile; endif; ?>
</root>
2008.11.19
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Progression addCommand内でプロパティを操作する方法

Progressionを使い始めました。Tweenerでモーション作る時によく使う方法で、動かす直前にプロパティを操作するにはaddCommand内でPropコマンドを使う。以下のように書けばmcのx座標を100に移動してからアニメーションを開始できる。

addCommand(
	new Prop(mc, { x:100 } ),
	new DoTweener(mc, { x:0, time:1, transition:"easeOutExpo" } )
);
2008.11.14
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JAAA クリエイティブ研究会・福岡に行ってきた

クリエイティブ研究会を見に都久志会館まで行ってきた。毎回満席で立ち見になるので、少し早めに会場入り。実は6年前くらいにも見に来てて、これをきっかけに広告業界に就職しようと決めた気がする。今はWebを作ってる訳ですが。

2007年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞の受賞者の方々が集結されて、制作のこぼれ話などを聞かせてもらった。1人30分と短い時間だったけど、どの話も面白かった。「山田悠子の就職活動」は実際テレビで見たこと無かったけど、これ会場で見て泣きそうになった。4人に共通したお作法は、共感できることを日常に置き換えて伝わる表現に落とし込んでいく事。すごく勉強になりました。特に印象深かったCMを探してみたけど、Webに残ってないのもけっこうあるなー。

■電通 佐藤義浩
・リクナビ 「山田悠子の就職活動(前編)」 「山田悠子の就職活動(後編)」
・B-ing 「ショッカー」

■博報堂 横澤 宏一郎
・KONAMI ウィニングイレブン「人生は、サッカーだ。」
・オヤジズムCM 「KURE5-56」
・あつまるくんの求人案内 「絶滅言葉」

■アサツーディ・ケイ 朝生 謙二
・大塚製薬 「SOYJOY」
・大塚食品 「スゴイ黒ダイズ」

■電通 門田 陽
・サントリー 「ダカラ 食事のバランス+送別会」
・JOMO 「干支リレー」
・日本郵政公社 「TVCM」

2008.11.05
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Progression3都物語に参加してきた

神戸の回に参加してきた。Progressionの勉強会は最初の頃に一度参加してたんだけど、その頃とはだいぶ変わったなという印象。niumさんの説明が超絶分かりやすくなってた。本人も言ってたけど、何度もやってるうちに慣れてきたらしい。

朝から新幹線で移動して12時くらいに三宮に着いた。そこから会場のペタビットさんまで歩いて行く。途中でKOBEデザインフェスタ2008が開催されていることに気付く。色々見て回りたかったけど、時間もないので我慢。

Progressionについては何度か触っているので、この勉強会で改めて分かった事をメモ。

・外部ライブラリを使うときはclassesフォルダ内に入れること(libs内はアップデートボタンを押下すると中身を全て削除するので危険らしい)
・Progressionインスタンスは複数設定可能(ただしURLとの同期は1つのみ)
・Verbose.filteringCommand();はシーン移動に関したトレース文だけを出力
・progression.containerでルートにアクセスできる
・他のシーンからルートにアクセスするにはIndexScene(parent).hoge;のようにparentをシーンでキャストしてやる
・addCommand内でthis.previousやthis.nextを使うとコマンドの前後関係を取得することが出来る

あっという間の4時間でした。ちょこちょこ質問させてもらったので少しずつ理解出来てきました。懇親会にも参加したかったけど、帰りも長旅なので早々に退散。神戸の街をもっとブラブラしたかった・・・。

niumさん、ホントお疲れ様でした。福岡にも来てもらえるようにがんばります。

2008.11.04
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PHPでエクセルのデータを読み込む

まずはSpreadsheet_Excel_Readerというライブラリをダウンロードする。ちょっとだけ修正が必要なので、Excelフォルダ内のreader.phpを開き、31行目を次のようにする。

require_once 'Excel/oleread.inc';

あとはExcelフォルダと下記のPHPファイルと読み込ませたいエクセルファイルを同階層にアップして、アクセスするとセルの中身を取り出せる。

require_once "Excel/reader.php";

$excel = new Spreadsheet_Excel_Reader();
$excel->setUTFEncoder('mb');
$excel->setOutputEncoding('UTF-8');
$excel->read('hoge.xls');

// 指定セルのデータ出力
echo $excel->sheets[シート番号]["cells"][行番号][列番号]."\n";

// 最大行数
echo $excel->sheets[シート番号]["numRows"]."\n";

// 最大列数
echo $excel->sheets[シート番号]["numCols"]."\n";

シート番号は0から始まるみたい。

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