デフォルトのRSS配信とは別にページ機能を使ってxmlを出力する事が出来たのね。今まで気付かなかったのでメモ。
まずはページ用PHPの冒頭でTemplate Nameを設定する。今回の場合は「newsXML」とする。このPHPを、現在使用しているテーマフォルダにアップする。次にWordPressの管理メニューからページをクリック。タイトルを「newsXML」として、下の方にあるページテンプレートを「デフォルトテンプレート」から「newsXML」にする(page-newsXML.phpをアップしていないと、ページテンプレートというオプションが出てこないので注意)。公開ボタンを押下してから再度newsXMLの管理ページを開くと、タイトルの下にパーマリンクのURLが記載されるので、このアドレスにアクセスするとxmlが動的生成されるようになる。
Flashから必要な分だけWordPressでページを作っておいて、個別のxmlを吐き出せば管理が楽になりますよと。ちなみに下のPHPだとカテゴリーが「news」のエントリーの最新5件だけを出力する仕様にしてます。用途に合わせてquery_posts()の引数を変えてやればなんでも出せる。
page-newsXML.php
<?php header('Content-Type: text/xml; charset='.get_option('blog_charset'), true); ?>
<?php /*
Template Name: newsXML
*/ ?>
<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="'.get_option('blog_charset').'"?'.'>'; ?>
<root>
<?php query_posts("posts_per_page=5&category_name='news'"); ?>
<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<item>
<pubdate><?php echo get_post_time('Y-m-d H:i:s', true); ?></pubdate>
<?php the_category_rss(); ?>
<description><![CDATA[<?php the_excerpt_rss(); ?>]]></description>
</item>
<?php endwhile; endif; ?>
</root>