2009.10.26
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cafe はじめに行ってきた

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週末は友人の結婚式があって余興をやったり、写真撮りまくったり、飲みまくったりと大学の同級生や後輩達と過ごした。和装の結婚式は初めてだったけど、新郎の紋付き袴も新婦のアンティーク着物もカッコ良かったなー。ホント良い式だったね。今年はめでたい事が続く年になったな。12月の友人結婚式も楽しみ。

日曜は嫁と天神に行って我が家で10年選手の冷蔵庫や洗濯機の下見に行く。買い換えるかなぁ、どうしよ。エネループを買おうと思ってたのにnisicaのパーカを買ってしまったり。

夕方には結婚した友達の家にお祝い持って遊びに行く。うすはりのワイングラスにしたんだけど、かぶっちゃったのでみんなでワイン飲もうよ。晩御飯を一緒に食べようと大楠のcafe はじめに行く。前からここのカレーが気になってたので丁度良かったかも、おいしかったし。

周りに既婚者も増えて来たのでもっと家族ぐるみでご近所付き合いしたいなぁと思っております。

2009.10.21
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Progression4(ベータ版)でPRMLLoaderを使うには

※Progression4(正式版)でPRMLLoaderの仕様が一部変更されました。下記の方法よりも、よりスマートに実装出来るようになってるのでこちらを参考にして下さい。

Progression4では仕様変更により今までのお作法が通用しない部分が結構あって、PRMLLoaderもその一つ。最近はPRMLからシーン構成を生成するので解決法をずっと探ってたんだけど、ようやく動作したのでメモ。同じとこで詰まってる人がいたら参考にしてみて下さい。

ポイントは以下の3つ。
1、PRML内で設定するシーンクラスをあらかじめ宣言しておく(25~26行目)
 → 宣言してないとエラーが出る。

2、親クラスを呼び出すときに第1、第2引数をnullにしておく(34行目)
 → 通常はsuper(“index”, IndexScene, new WebConfig());となるが、PRMLをつかってシーンを生成すると全部自動で設定してくれるため、ここで宣言したidとPRMLで自動宣言されるidが重複してしまいエラーが出る。

3、PRMLLoaderクラス内のmanagerを使う(45~56行目)
 → ここが一番の鬼門。PRMLLoaderを使ってシーン構造を生成した場合はPRMLLoader.managerに展開される。なので「外部同期機能」や「最初のシーンに移動」とかを下記のようにしてしまうと別管理のmanagerとして動作してエラーが出る。

manager.sync = true;
manager.goto(manager.syncedSceneId);

この3つのポイントをまとめると、ドキュメントクラスは以下のようになる。

Index.as

package {
	import jp.progression.casts.*;
	import jp.progression.commands.display.*;
	import jp.progression.commands.lists.*;
	import jp.progression.commands.net.*;
	import jp.progression.commands.tweens.*;
	import jp.progression.commands.*;
	import jp.progression.config.*;
	import jp.progression.data.*;
	import jp.progression.debug.*;
	import jp.progression.events.*;
	import jp.progression.scenes.*;

	import flash.events.Event;
	import flash.net.URLRequest;
	import jp.progression.loader.PRMLLoader;

	/**
	 * ...
	 * @author ...
	 */
	public class Index extends CastDocument {

		//PRMLで使うシーンクラスを宣言
		IndexScene;
		MyScene;

		/**
		 * 新しい Index インスタンスを作成します。
		 */
		public function Index() {
			// 自動的に作成される Progression インスタンスの初期設定を行います。
			// 生成されたインスタンスにアクセスする場合には manager プロパティを参照してください。
			super( null, null, new WebConfig() );
		}

		/**
		 * SWF ファイルの読み込みが完了し、stage 及び loaderInfo にアクセス可能になった場合に送出されます。
		 */
		protected override function atReady():void {

			var pl:PRMLLoader = new PRMLLoader(stage, new URLRequest("xml/prml.xml"));
			pl.addEventListener(Event.COMPLETE, function(e:Event):void
			{
				pl.removeEventListener(Event.COMPLETE, arguments.callee);

				// 開発者用に Progression の動作状況を出力します。
				Debugger.addTarget(pl.manager);

				// 外部同期機能を有効化します。
				pl.manager.sync = true;

				// 最初のシーンに移動します。
				pl.manager.goto(pl.manager.syncedSceneId);

				// prml.xmlの内容
				trace("prml="+pl.manager.root.toXMLString());
			});
		}
	}
}

prml.xml




    
    
    

2009.10.13
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屋久島に行ってきた

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縄文杉を見にふっちさん、かまさん、ゲリラランチアくんと屋久島に行ってきた。台風のため屋久島行きの船は全て欠航。鹿児島空港で足止めを食らったので、どうするか作戦会議。結局初日は鹿児島市内を観光する事に。黒豚とんかつ食ったり、仙巌園に行ったり、噴火中の桜島に行って龍神露天風呂に入ったり。ノープランの割には意外と充実した1日だったかも。

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2日目は無事に屋久島上陸。高速艇がまだ欠航だったので大型フェリーで4時間かけて移動。白谷雲水峡で早速トレッキング開始。

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時間もすでに14時を回ってたので太鼓岩コースは諦めて「もののけ姫の森」経由の原生林コースを急ぎ目に行くことに。5人でさくさく進んでいく。森の中や岩場を自分たちのペースで歩いていくのがこんなに気持ち良いとは思わなかった。

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絶妙な間隔で見せ場スポットがあるので、飽きることなく歩いていける。蒸し暑さもなくて土の匂いがする。しかしホント自然がすごい。生命力そのものを魅せ付けられる感じ。

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3時間程度で戻ってきて夕方に下山。半日トレッキングは手軽な感じで素人には丁度良い距離だった。ホテルに戻って温泉入って飯食ったら速攻寝てしまった。次の日は4時起きで出発だしね。

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3日目はいよいよ縄文杉を見に往復10時間のトレッキング開始。まずはトロッコ道を延々3時間ほど歩く。今回はガイド付きなので色んな解説を聞きながら。平日だけど人も多かった。鹿も猿にも出会えた。

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屋久杉の切り株に着生して新しい屋久杉の芽が育ってるところ。

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ついに辿り着いた縄文杉。さすがにこれは感動するわ。人もすごい多くて15分くらいしか留まれなかったけど、達成感と満足感は得られた。まさかのバッテリー切れで縄文杉を3枚くらいしか撮れなくて涙目。でも縄文杉前でテレビの撮影をやってて、永作博美に会えたので良しとする。

4日目はガジュマル園いなか浜行って、お土産買って帰ることに。鹿児島空港で4人とサヨナラして福岡に戻りました。

本当に怪我なく無事に旅が終われたので良かった良かった。めちゃくちゃ楽しかったので皆様また行きましょうー!w

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